後遺症とは
むちうちなどの急性期症状が治癒した後も、機能障害などの症状や傷痕が残ることをいいます。
ここでいう後遺症とは交通事故でむちうち等のけがを負ってしまい、数週間で強い痛み等の急性期症状が落ち着いた後も頭痛やめまいが残ってしまうこととします。
こういった頭痛、めまいの後遺症で悩む方は多くいます。そして多くの場合で、どうしていいかわからないうちに診察、治療の期間が終了していく…ということになっていきます。
頭痛、めまいの症状を起こさないようにするには
やはり最初から接骨院でむちうち専門の治療を受けることをおすすめします。
越谷第一接骨院では超音波治療で筋肉、腱の深層部を治療します。そして深層筋調整という手技で患部の奥深くへソフトに刺激していきます。そういった専門的施術で後遺症を出さないように努めています。
通常、むちうちになってしまうと多くの方が整形外科へ行かれると思います。しかし接骨院と整形外科では得意分野が違うのです。
お身体の症状を第一に考えるべきであり、その場合、診察、検査を整形外科で受け、施術は接骨院で受ける、という形が良いと思います。
頭痛、めまいが改善しない場合は
むちうちの専門治療を行っている接骨院へ転院すると良いと思います。
診察だけ、薬だけ、湿布だけ、電気だけ、といった診察内容だと頭痛、めまいといった症状の改善はあまり期待できないかもしれません。
交通事故施術の流れ
越谷第一接骨院では、まず検査によって頭痛、めまいの原因を探ります。原因のほとんどは頚部の根元周辺で神経、筋肉、血流を圧迫している事によります。
そして施術の内容としては、ソフトに深層部にアプローチして、奥深い筋肉を緩め神経、血流への圧迫を除いていくような施術を日々行っていきます。
具体的には深層筋調整手技や超音波治療、牽引機器、ウォーターベッドの施術をソフトに施していきます。施術期間はその方や症状にもよるのですが、概ね3~5か月間という場合が多いです。
交通事故の後遺症でお悩みなら
頭痛やめまいの症状で悩まれる方は、どこへ行ったら治るのか、今の病院でいいのか、どこへ相談したらいいのか、という悩みを抱えます。
越谷第一接骨院へどうぞご相談下さい。相談のみの来院も承ります。お話を伺い、症状も見させていただき、今どうする事が適切かをアドバイスいたします!
後遺障害とならないようきちんと通院しましょう
交通事故に遭われてしまい怪我を負ってしまった方は、治す為に治療をします。症状が治らずに、残存してしまう中で一定のものは後遺障害というものに認定される場合があります。
怪我した方達は、この後遺障害にならないために通院治療をするべきなんだと思います。
接骨院と整形外科の後遺障害への対処法
・後遺障害となる前
後遺障害となる前の段階では、接骨院も整形外科も怪我が治るように患者さんを丁寧に治療していきます。
ですから後遺症になる前においては、治療の方法の違いはあれど、治そうとするスタンスや対処の仕方は同じであるといえます。
・後遺障害認定の申請をする時
治療を継続したものの残念ながら全員が完全に軽快するわけにはいきません。症状が身体に残ってしまう場合もあるのです。
その場合は症状固定で治療を終了することもありますが、後遺障害の認定を申請するという方法もあります。
この後遺障害認定の申請は整形外科の医師が出来る事であり、接骨院(柔道整復師)では出来ません。この時においては接骨院と整形外科の対処法は違ってきます。後遺障害申請を視野に入れる方は、接骨院へ通院するだけではなく整形外科も併用通院する事が望ましい形だと思います。
それぞれの得意分野を活かした最適な通院方法をアドバイス
保険金がおりるからといって後遺障害になりたい、という方はあまりいないと思います。
やはり交通事故で負った怪我はきちんと治したい!というのが普通の考えだと思います。
接骨院は施術が得意(領域)で、整形外科は検査が得意(領域)だと思います。
ですので交通事故の怪我を相手方の自動車保険や自賠責保険を使って治療通院をする場合は、治療のため接骨院へ通院し、その上で整形外科にも診察のために通院するという方法が良いと思います。
越谷第一接骨院では最適な通院方法をアドバイスしています。どうしたら良いか迷われた際は遠慮なくご相談下さい。
交通事故の怪我でリハビリ通院をしている方は沢山います。ここではリハビリのみの通院は可能か?ということについてお話します。
リハビリとは身体的、精神的に各人の最大限まで回復させることを言います。
リハビリのみの通院は可能か?
交通事故で怪我をした場合、お怪我してしまった方が受ける事は「診察」と「リハビリ」だと思います。
病院等へ最初行った時には、診察が当然のようにあります。初診を終えた後、次回からは基本的にはリハビリとなります。しかし殆どの病院ではリハビリだけではなく、月に数回、診察が入ります。
ただ患者さんが接骨院へ転院を希望して接骨院でリハビリを受ける場合はその限りではなく、「リハビリのみ」ということもあります。診察なしでリハビリのみ希望の場合はそれも可能ではあります。
リハビリ通院の注意点
ただ接骨院のみのリハビリ通院ではなく、整形外科にも診察のために通院する「接骨院と整形外科の併用」という形もあります。これは交通事故で怪我した方にはメリットがあり、この「併用」という形はおすすめです。
整形外科にも診察のため通院する事で「リハビリ通院する根拠」が明確となり、保険会社に対しての交渉もスムーズに行く場合が多いです。そして万一、後遺障害を申請する場合は、接骨院(柔道整復師)では対応不可能であり、整形外科の医師のみこれをする事が出来るのです。
リハビリのみも可能だが、ベストは併用
たしかにリハビリのみで接骨院へ通院するという事は通院の時間的、身体的負担が少なくて好まれる形ではあるのですが、総合的に考えた場合は不安な面もあります。
整形外科には月に数回診察に通って診察(精密検査等)を行い、接骨院には日々リハビリに通う、といった整形外科、接骨院と両方のメリットを享受する「併用」の形が良いと思います。













